ゆっくりとドアを開けると、張り詰めた空気。
並んだ面接官と目が合うとその瞬間、戦闘開始。
就職活動でいちばん緊張するのがこの面接試験ではないでしょうか?
「志望動機」など昔と変わらない質問もまだまだありますが、最近は、質問の答えにケチをつけるかの如く、さらなる深い質問を加速度をつけて行う『圧迫面接』など、面接テクニックも進化しているようです。
また、ちょっと意地悪な質問をされることもあるようです。
『ビル・ゲイツの面接試験−富士山をどう動かしますか?』という本に掲載されたMicrosoft社の試験問題が話題になりました。
「なぜマンホールのふたは丸いのか?」
これは、雑学として知っている人も多いと思いますが、
「世界中のピアノ調律師の数は?」
これを面接試験でいきなり聞かれたら困りますね。
中にはひっかけ問題があるどころか、元々解けない問題もあるのだとか。
これらの質問は、答えそのものよりも、答え方を通して「いかに問題解決能力があるのか」「話に論理性があるのか」「想像力があるか」といった、人の本質を図るためのものであるようです。
この面接を突破するために出来ることは、「人という字を手のひらに書いて飲み込む」しかないのでしょうか・・・。
よろしければ、みなさんの体験談もお寄せください。
こちらからご応募ください。
皆で共有すれば意外な答えが、見つかるかもしれません。
参考:William Poundstore原著 松浦俊輔翻訳
『ビル・ゲイツの面接試験−富士山をどう動かしますか?』(青土社 2003年)
制作グループ・Utty
2006年05月05日
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【本】="「ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?」ウィリアム・パウンドストーン(青土社)
Excerpt: ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか? ウィリアム・パウンドストーン...
Weblog: 特別-the blog-
Tracked: 2006-05-12 01:41
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